2014年2月19日

家族で楽しむバレンタインチョコレート

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今年のバレンタインは家族で楽しいチョコレートタイムを過ごしました。 チョコレートで家族が幸せになるって本当に素敵!バレンタインは愛の告白の日だけではないですよね!我が家のバレンタインの過ごし方をご報告します。

 子どもと一緒に作ったのは、かわいいくまちゃんのチョコレート。娘に「くまちゃんのチョコレートを一緒に作る?」と、パッケージの写真を見せたら、もう大興奮でした。

娘はチョコをスプーンで型に入れるところとペーパースティックを付けるところをお手伝い。一生懸命手伝ってくれました。スプーンを上手に使ったり、細い棒をきれいに並べる作業は娘の月齢には少し難しくて頑張っていました。ふと思ったのですが、これは手先も器用になる知育お菓子作りですね(笑)とても集中してお手伝いをしてくれました。ペンチョコでかわいいお顔が出来上がると、『もう食べてもいい?』と、ますます興奮の様子。まずはパパに一つプレゼントしてから自分で作ったチョコレートをおいしそうに食べていました。

大人が楽しめるチョコレートには、オランジェットを作りました。
柑橘類とチョコレートの組み合わせは最高ですよね。チョコレートはVALRHONAのエキストラビター(カカオ分61%)を使い、らくらくテンパリングの素を入れたのでテンパリングは不要でした。

コルドン・ブルー時代には何度か失敗をしたこともあり、温度調節が重要なテンパリングが少し苦手な私にはぴったり。そして、ずっと気になっていて、一度使ってみたかった転写シートを使い、かわいらしい模様を付けました。とてもおしゃれな仕上がりに気分も盛り上がりました。

もうひとつ、今年の夫からのリクエストはチョコレートの焼き菓子。ローストクルミ入りブラウニーを焼きました。
チョコレートは焼き菓子に向いているLUKERCACAOのアラウカ(カカオ分70%)を使っています。クルミのカリッとした食感とほろ苦いブラウニーとの相性は抜群。日持ちもするので、家族でゆっくりといただいています。

子どもと一緒にお菓子を作る過程の中で、子どもが楽しみながら色々と学び、経験出来ることはとても良いことですよね。自分で作ったという達成感は子どもの成長によい影響を与えていると思います。娘は2歳になり、今はお手伝いをしたい時期です。親として上手にそのやる気を促して、親子でお菓子作りを楽しみたいものです。