2014年5月22日

息子の初節句と友達レシピでバナナケーキ

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青葉が清々しい時期になり、子どもたちと一緒にお散歩に出かけるのが日課になっています。 今年の五月五日は、昨年誕生した息子の初節句。小さいシンプルなケーキを作りました。

デコレーションには小さな鯉のぼりと子どもの日用のオーナメントを飾ってお祝いしました。ひなまつり用のオーナメントはよくみかけますが、こどもの日用のものも見つけることができたので早速使ってみました。ちょっと飾るだけで雰囲気がでるので砂糖細工のオーナメントはデコレーションケーキには欠かせないですよね。 息子はまだ食べられないので見ているだけですが、家族でささやかなお祝いができて思い出に残る「端午の節句」となりました。 

最近、同性代のお友達はママになり、その中には小さな子どもを育てながら、お菓子作りが趣味というお友達も多くいます。みんなに共通しているのが、夜、子どもが寝静まったあとにお菓子作りをするというところ(笑)お菓子作りを通じて共通の話題も多く、よくお気に入りのレシピ情報を交換し合っています。

先日は、バナナマフィン、バナナブレッドの話題で大盛り上がりをしました。子どもたちの大好きなバナナを使ったお菓子の中でも人気の高いのがバナナマフィン、バナナブレッド。
アメリカのカントリー風な素朴でしっかりした味わいのバナナマフィンが作りたいなと相談したところ、とってもおいしいレシピを教えてもらいました。
おすすめの薄力粉はクオカの製菓用薄力粉「特宝笠」とのこと。お砂糖はきび砂糖を使い、牛乳の代わりにヨーグルトを入れたり、友人ならではのオリジナルな工夫がたくさん。

さっそく、我が家でも作ってみました。友人のレシピにちょっとアレンジを加えて、マフィン型ではなくマンケ型で焼き、表面にはスライスしたバナナをのせて焼きました。友人との合作レシピで作ったバナナケーキの完成です。

最近は自分好みにレシピをアレンジするのがとても楽しく、失敗すると残念ですが、イメージ通りに上手に仕上がると本当にうれしいものです。

お菓子はレシピのちょっとした変化で仕上がりに大きく影響するので繊細なものですが、オリジナリティ溢れる家庭の味も大切にしながらお菓子作りを楽しんでいきたいなと思っています。 他にはパウンドケーキのレシピも伝授してもらったので、またトライしてみたいと思います。