2014年10月24日

「アンリ・ルルー」新作発表会に行って来ました。

アンリルルーのクイニーアマン

『アンリ・ルルー』のクイニーアマンの新作デモンストレーションに出席してきましたので、
その模様をお伝えしますね。

アンリ・ルルーと言ったら、塩バターキャラメルですよね。
そのキャラメルを中に閉じ込めたクイニー・アマンの新作発表でした。

『アンリ・ルルー』の新作発表会

フランスのブルターニュ地方をイメージされたディスプレイです。

まずは定番のクイニーアマン。クイニーアマン・オ・C.B.S.(※1枚目の写真)。
カリッと香ばしく焼き上げられたブリオッシュ生地に、
塩バターキャラメルが包み込まれています。

最初、中にキャラメル?と不思議に思いましたが、
ブリオッシュ生地と一緒にいただくと、その相性の良さに驚かされます。

ゆず抹茶のクイニーアマン

この冬の限定商品も紹介されていました。
クイニーアマン・オ・キャラメル・ユズマッチャ。

風味豊かなユズと京都産のほろ苦い抹茶の
絶妙なバランスとバターの豊かなこくが堪能出来ます。
本当に美味しいですよ♪

抹茶と柚子の組み合わせは日本人が好きな味ですよね。
どちらの風味も主張しすぎることはなく、
でも、しっかりその存在感を残していて、すっかり虜になりました。
フランスブルターニュ産のバターと日本の伝統手的な味の融合は、素晴らしいです。

クイニーアマン工程1

今回の一番の楽しみは、何といってもデモンストレーション。
シェフパティシエ尾形さんによるデモンストレーションを間近で拝見してきました。

お菓子は頂くのも勿論楽しいのですが、
こうしてプロの方の作業工程を見ると勉強もなりますし、胸躍ります。
打ち粉をする手さばきの優雅さを惚れ惚れと眺めてしまいました。。。
こんな瞬間がとても好きです。

工程写真2

生地に包まれる前のキャラメル。
8グラムのキャラメルがリズムよく置かれて行きました。
これから成形されて、オーブンで香ばしく焼かれます。

クリスマス商品もいち早く紹介されていました。

ヘクセンハウス

欧米でのクリスマスには欠かせない「お菓子の家」へクセンハウス。
可愛らしくて、童話ヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家みたいで夢がありますね。
本来はクッキーなどで作られるのですが、オリジナルのカカオのタブレットを使用しています。
さすがショコラティエです!!

クリスマスケーキ

このデコレーションも素敵ですね。
シンプルですが華があり、まさに大人のデコレーションです。
こういうデコレーション、参考になります。

春香さん

最後にお土産を頂きました。
クイニーアマンと塩バターキャラメルの詰め合わせです。

クイニーアマン

クイニーアマンは翌日の朝食にオーブンで軽く温めて頂きました。
ほんのりホカホカしたクイニーアマンを頬張りながら、
少し濃いめに淹れたコーヒーを飲み、幸せな一日のスタートとなりました。

クイニーアマン、いつか自分でも作ってみたいですね。
また新作発表会などにも積極的に出席したいと思います。