2015年1月16日

今年も手作りのお菓子で幸せな一年に

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皆さん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年初のお菓子作りは、古くからフランスで愛されている幸福を運ぶお菓子「ガレット・デ・ロワ」を焼きました。

我が家にはフランス人はいないのですが、フランスのお正月に欠かせないと言われているお菓子を楽しみながら作り、楽しみながらいただいています。
世界の風習をその時々で取り入れて楽しむことはおもしろいですよね。

今年のフェーブは子どもたちの大好きな消防車シリーズ。
かわいい消防車フェーブを3台ほど購入しました。
3台並べると、とってもかわいくて、大人でも自然に笑顔になりますよね。

パイはお気に入りのBELLAMYSの冷凍パイ生地を使用しています。
何度も使用しているのでこのパイ生地の扱いには慣れてきて、
今回は理想通りの焼き加減で焼けました。
今回イメージしていたのは、フランスの田舎のお菓子屋さんで売られていそうな、
少し香ばしい焼き色の「ガレット・デ・ロワ」。
焼き時間の最後5分くらいは粉砂糖をふるって表面をキャラメリゼしています。

中には、スペイン産のアーモンドプードルを使用し、ラム酒を控えめにしたクレームダマンドを。
食べてみて、やっぱりもっとラム酒をきかせた方が大人のお菓子にふさわしくておいしいと思ったのですが、子どもが小さいうちは子どもの嗜好にあわせて子ども味を楽しんでいます。
ラム酒につけたレーズンなど入っていたら、おいしいだろうな。
これは、もうしばらく先の楽しみにとっておきます(笑)

「ガレット・デ・ロワ」の表面の模様は太陽にしました。
太陽は生命力を表すとされていて、今年は家族が皆、健康に過ごせますようにとの願いを込めました。
ただ、私が生地に太陽の模様を描くと、どうしても中央がボコボコになってしまうのです。
練習あるのみですね(笑) 

そして、成形後の残った生地で子どものおやつ(笑)
表面を軽くキャラメリゼしてサクサクの簡単なパイのできあがり♪
形はあえて何もせず、カットしたそのままです。

今年も手作りのお菓子で幸せに包まれる…そんな一年にしたいものです。