2015年2月23日

パウンド型でチョコレートケーキ

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今年のバレンタインにはチョコレートケーキを作りました。

毎年この時期になるとチョコレートを使ってお菓子を作り、夫婦で楽しくいただきます。
今年はパウンド型に入れてチョコレートケーキを焼き上げました。

チョコレート、このシーズンは種類が豊富なので悩むところ。
ビターにするのか、スイートにするのか、カカオ分のパーセンテージはどのくらいがいいいのか?なんて、迷ったりもするのですが・・・

今回はベルギー・カレボー社のクーベルチュールチョコレート 「CALLEBAUT(カレボー)スイート 811」を使用しました。このチョコレートの特徴はカカオの風味がしっかり残っていながらもマイルドな甘みがあるところです。

生地には刻んだ「いよかんスティック」を混ぜて込んでいます。
徳島県の無農薬のいよかんを使用しているので安心していただけます。
オレンジピール、レモンピールなど柑橘系は色々ありますが、いよかんピールはオレンジピールとはまたひと味違って独特の風味があります。チョコレートとも相性がよく馴染んでいました。
口に含んだときにチョコレートの中にアクセントとして感じる柑橘系の味はいいですよね。

チョコレートケーキ

パウンド型は長年愛用しているMatfer(マトファー)パウンドケーキ型18cmを使用しています。
焼き上がりは、少し冷蔵庫で冷やしてしっとりした食感に。
シュガーレスの生クリームと苺を添えていただきました。
チョコレートが甘いので、甘さ控えめの生クリームがとてもよく合います、ちょっと大人のデザートですね。
日持ちもするので、少しずつスライスしていただこうと思います。

焼き上がりに洋酒をたっぷりしみ込ませたらもっと美味しくなったかな・・・

試食してみると、こうした方が良かった・・・と思うことも、お菓子作りにはよくあります。
今、色々なレシピが出回っているので、試行錯誤しながら自分好みにアレンジして作るのもまた楽しいですよね。