2015年5月8日

端午の節句は手作り柏餅で成長をお祝い!

柏餅を手作り

今年の端午の節句は息子(一歳半)にとって2度目。
鯉のぼりと兜を飾り、柏餅を頂き、
家族皆で子どもたちの健やかな成長を願いました。
そして、今年の柏餅は手作りしました。

柏餅には、柏の葉は新しい芽が出ても古い葉が落ちない
ということから、いつまでも健康に長生きができるように、
また、家系が絶えないようにといった願いが込められています。

昨年は第二子である息子の産後8ヶ月だったり、
2人の子育てに奮闘中で、手作りする余裕は全くなかったのですが、
今年は息子に作ってあげる事が出来ました!

お餅の部分の材料は上新粉白玉粉、トレハロース、お塩、お水。
中の餡は息子の好きなこし餡にしました。
実は我が息子は一歳半にしてすでに甘党男子(笑)痩せ型体型なのですが、
甘いもの好きで餡や生クリーム、ジャムなどが好きなのです。

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材料を混ぜ合わせて練り、一度蒸します。

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蒸し上がったら、叩いてつき、餡を入れて
丸く成形してから2度目の蒸らしです。
ところどころ薄くなってしまいましたが、綺麗に丸めることができました。

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つやつやに蒸し上がったお餅は
粗熱がとれたら柏の葉で包んで完成です。

レシピによっては、蒸らしが一度だったり、
最初から柏の葉に包んで蒸したりと様々でしたが、
今回の作り方でも美味しく出来ました。
餡の配分やお餅のサイズなども好みの量で作りました。

蒸らしたては、少しホカホカと温かくお餅がとても柔らかいので、
ひと味違った柏餅を楽しめます。手作りならではの楽しみ方ですよね。

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子どもの成長を願いながら気持ちを込めて作るお菓子は、
親として子どものために出来ることのひとつだと思います。
年中行事や食を通じて子ども達に様々な経験をさせてあげたいものですね。