2016年1月14日

今年のガレット・デ・ロワ

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今年初のお菓子は、昨年に引き続き「ガレット・デ・ロワ」を焼きました。

イエス・キリストが神の子とされた1月6日の公現節(エピファニー)をお祝いするフランスの伝統的なお菓子。フランスでは新年が明けると多くのお菓子屋さんに並ぶそうです。最近は日本でもよく見かけますよね。

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今回は冷凍パイ生地を使って作り、レシピは昨年刊行した著書『春香のビューティレシピ』に掲載されたレシピを参考にしています。よろしかったらご覧くださいね。

いつも使っている冷凍パイ生地は、扱いやすさと安定したおいしさが魅力で、もう何年もリピートしています。残った生地も冷凍保存できるので、お料理などにもすぐに使えます。気軽に手作りを楽しむうえでも冷凍パイ生地は便利ですよね。

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今回の模様は、心の豊穣を願って、豊穣を願う麦の穂柄にしました。
毎年柄を変えて楽しんでいます。書籍のレシピでは月桂樹の葉柄を描いています。

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フェーブは息子の大好きな消防車(まだ小さい子供が間違えて食べてしまわないように、中には入れずに添えています)。この時期になると思い出したかのように取り出してくるのですが、小さなフェーブは可愛いですね。今年は新調しませんでしたが、来年は新しいフェーブを揃えたいなと思っています。

アーモンドクリームにはほんのりマイヤーズラムを混ぜ込んで、子供でも大丈夫にしていますよ。

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また先日、知人宅で収穫された無農薬レモンをいただいたので、連日レモン水を楽しんでいます。無農薬ですと安心して皮ごと使えます。ミントの葉を一緒にいれるといっそう爽やかになっておいしいです。

新たな一年が始まりましたね。
お菓子作りを初め、日常生活のあらゆるシーンで楽しんでいけたらと思っています。

引き続き、ブログもよろしくお願い致します!!!