2017年6月22日

ひんやり美味しい水羊羹

mizuyokan_00

 梅雨入りも発表され、蒸し暑い日が続いています。
暑い季節にはひんやりとしたデザートが食べたくなるものですよね。

冷たい和菓子の代表とも言える水羊羹を作りました。
こしあんと粉末寒天を使って簡単にできる水羊羹です。
型は一般的な正方形の流し型を使用し、子供用にはクッキー型を使って可愛い水羊羹を作りました。

mizuyokan_01

簡単なレシピです。
是非、作ってみてくださいね。

*材料

流し型(15×15)ひとつ、クッキー型5個分 

  • こしあん 500g
  • 水 600cc
  • 砂糖 おこのみの量(こしあんにもお砂糖が入っているので加減してください)
  • 粉末寒天 4g
  • 塩 ひとつまみ

*作り方

  1. 鍋に水と粉末寒天を入れ火にかけ、沸騰したら3分ほど煮詰める。
  2. 火を止めて、砂糖、塩を入れ、あんを少しずつ入れて溶きのばす。
  3. 2をふつふつと煮立つまで火にかける(煮詰めないこと)。
  4. 鍋を火からおろし、漉しながらボウルに移し替え、冷水に当てながら粗熱をとる。
  5. 型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

クオカの極上こしあんを使っていますので、味は最高に美味しく出来上がります。
すでにこしあんに甘みが付いているので、お砂糖を入れすぎると甘すぎてしまいます。
加える砂糖の加減はお好みで調節してくださね。

mizuyokan_02

また、粗熱をとらずに、熱々のまま型に流し入れて冷やし固めると、液体が分離してしまう可能性がありますので、すこし面倒ですが液体にとろみが出てくるまで粗熱をとってくださいね。
ただ、とろみが出てからも冷やしてしまうとボウルの淵から液体が固まってきてしまうので注意してください。

mizuyokan_03

今回使用したクッキー型にはそこがついていませんので、バットにサランラップを敷いて底の代用をしています。 液体を入れる際は一度に入れず、まず最初に液体を薄く流し入れて、 すこし固まったところで残りを追加していれると、底からしみでてきません。

mizuyokan_04

定番の羊羹型、クッキー型を使った型抜き羊羹、どちらも綺麗に仕上がりました。
液体が分離することもなく切った断面もなめらかです。
プラスティックカップや小さめの器に流し入れて固めてもいいですね。

mizuyokan_05

ひんやりとしてなめらかな口当たりの水羊羹は夏のデザートにピッタリです。
ハート形やお星さま形は七夕のお菓子としても楽しめますよ!!

mizuyokan_06